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【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』104号(2022年春季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 5
自然胎教


 韓国・天苑社で2020年8月に発行された『祝福の贈り物 孝情胎教ガイドブック』は、妊娠1か月から10か月までの胎児の状態、聖書・み言、祈祷文、真のご家庭の手紙、胎教の話で構成されています。このコーナーでは、そのうちの一つである「胎教の話」を要約し、紹介します。

 自然を通しておなかの中の赤ちゃんと交感する胎教を自然胎教といいます。
 森の中を散策したり、草花を育てたりしながら、天の父母様(神様)が創造された自然と共に胎児と交感する時間を持ってみてください。

 自然の中で目を閉じ、おなかの赤ちゃんと一緒に自然の声を鑑賞してみてください。その中で聞こえてくる和音や、それぞれの音を一つずつ聞いてみましょう。例えば、聞こえてくる鳥の声を聞き分けてみたり、風の音と渓谷を流れる水の音、木の葉が揺れる音など、それぞれに耳を傾けてみたりします。
 落ちている木の枝や石、木の葉などを使って、おなかの中の子供と一緒に住みたい家をつくったり、心の中にある考えを形にしてみるのもよいでしょう。

 夫婦で手をつないで、森の中を散策しながら、言葉を交わしてみることもおすすめします。草や土のにおい、花の香りを感じ、落ち葉を踏む音、鳥の声や風の音、木の葉が揺れる音を聞いてみましょう。五感で楽しみながら、新鮮な酸素が供給されます。


▲自然の中を散策される真の父母様(1980年代、米国)

 美しい自然を見れば、幸福感をもたらすセロトニンが分泌され、漠然とした不安感や憂鬱を解消する手助けになります。
 また、「自然の声」は胎児の心拍数を安定させ、胎児の脳の発達に大きな役割をする聴覚を刺激します。

●「森」に関連する推薦図書
『植物はそこまで知っている』
(ダニエル・チャモヴィッツ著、矢野真千子訳、河出文庫)

『おおきな木』
(シェル・シルヴァスタイン著、訳 村上春樹訳、あすなろ書房)

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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