【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』103号(2021年冬季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 4
手芸胎教


 韓国・天苑社で2020年8月に発行された『祝福の贈り物 孝情胎教ガイドブック』は、妊娠1か月から10か月までの胎児の状態、聖書・み言、祈祷文、真のご家庭の手紙、胎教の話で構成されています。このコーナーでは、そのうちの一つである「胎教の話」を要約し、紹介します。

 手芸は集中力を高め、心を安定させてくれます。指先を刺激することで、胎児の頭脳と感性を発達させます。また、手芸をしながら感じられる色や形の美しさも、胎児に良い感覚刺激となります。


 服や布団、おもちゃなど、赤ちゃんに必要な物を作ることで、子供を迎える準備にもなります。自分が作った物を使っている赤ちゃんの姿を想像するだけでも、良い胎教になります。おなかの赤ちゃんと対話しながら作業をすれば、さらに良いでしょう。

 手芸は過程も楽しいものですが、完成したときには、より一層大きな喜びを感じることができます。ただ、目を使い神経を集中させるほか、長時間同じ姿勢で作業することが多いので、無理はしないように注意しなければなりません。

 せっかく始めても、飽きてしまっては元も子もないので、自身の趣向に合うものに挑戦してみてください。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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