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スマホで立ち読み Vol.19
『真のお母様、感謝します』29

(光言社・刊『真のお母様、感謝します』より)

 スマホで立ち読み第19弾、『真のお母様、感謝します』を毎週木曜日(予定)にお届けします。
 真のお母様(韓鶴子総裁)との出会いの証しを集めた貴重な一冊です。

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「お父様、心配しないでください」
都 惠子(あやこ/777双)

 真のお母様は3年間の侍墓(シミョ)生活を終えられた後、真のお父様聖和3周年記念式(2015年8月30日、清心平和ワールドセンター〈当時〉)で次のように語られました。
 「お父様、これ以降は心配しないでください。私たちが必ずや責任完遂いたします。ですからお父様は、永遠なる本郷苑において、これまで孤独であった神様、天の父母様を慰労され、頌栄(しょうえい)の対象として自由の身となられることを懇求いたします!」

▲天宙聖和3周年記念式でみ言を語られる真のお母様(2015830日)

 私はこのみ言(ことば)を会場で拝聴し、「お父様とお母様は本当に一体なのだ」とはっきりと分かりました。同時に、お父様が聖和される1カ月前の2012年8月4日に夫を霊界に送って以来、ずっと抱いてきた無念の思いや葛藤などが整理され、本当の意味で吹っ切れたのです。そして、「私も夫の遺志を受け継いで、夫と一つになって歩んでいこう」と、改めて決意させられたのです。

 201512月、「真の父母様招請クリスマス晩餐会」(25日)に招かれて渡韓しました。お母様は集った日本の先輩家庭を前に、40分にわたってみ言を語ってくださいました。

 中でも印象的だったのは、「私がまだ地上に生きているのが、どれだけありがたいことでしょうか。そのことを皆さんは分からなければなりません」というみ言でした。お父様の願いである全人類の救いのために、堂々と立たれるお母様と心情を一つにして、自らの責任を果たそうと決意して帰ってきました。

 帰国した翌日の1227日、かねてから自宅の物置小屋を改装して準備していた家庭教会の開所式を行いました。お母様の激励を受けて、都家の神氏族メシヤを出発できたことを感謝しています。

【お父様がお母様について語られたみ言】
 お母様は、第二教主の資格がありますか、ありませんか。大講堂に立って凜々しく、男性のような度胸をもってお母様以上に講演できる人は手を挙げてみてください。お母様から多くのことを学んだのではないですか。お母様がここまで立派にできるとは夢にも思わなかったでしょう。大いに尊敬しなければなりません。
(『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』118ページ)

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 次回は、「天の父母様の夢をご自身の夢として」(李成萬)をお届けします。お楽しみに!


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