スマホで立ち読み Vol.42
『統一思想へのいざない(原相論編)』6 

木南章良(統一思想研究院首席研究員)著

(光言社・刊『統一思想へのいざない〈原相論編〉』〈20251120日初版第1刷発行〉より)

 『統一思想へのいざない(原相論編)』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます! 毎週水曜日にお届けします。

---

二、神主義

 統一思想は「神主義」、すなわち神を中心とする世界観であり、その本質は真の愛の理想です(*12)。父母なる神の真理と愛を核心とする思想です。今までの多くの思想は、人間の思想でした。しかし、今日の世界的な問題を解決するに当たって、不完全な人間の知恵では限界に至っています。今は神の思想が必要なときなのです。

 文鮮明(ムン・ソンミョン)・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁も人間ではないか、との疑問もあるかもしれませんが、まずは統一思想の内容を吟味していただければと思います。そして、この思想が読者の皆様に深い感動を与えてくれるかどうかを、皆様の良心で確認してみていただきたいのです。イエス様は、人々がご自分を信じないとき、「たといわたしを信じなくても、わたしのわざを信じるがよい。そうすれば、父がわたしにおり、また、わたしが父におることを知って悟るであろう(*13)」と言われました。同じように、文鮮明・韓鶴子総裁のみ言(ことば)と生き方を吟味していただきたいのです。

 神主義の特徴は、次のように述べることができます。(続く)

【注釈】

12 真の父母様み言編纂委員会(韓国)、天一国経典『平和経』、世界平和統一家庭連合 天一国経典日本語版翻訳 出版委員会訳(東京:光言社、2020)、843頁。

13 『口語訳 聖書』(東京:日本聖書協会、1955)、ヨハネによる福音書1038節。

---

 次回は、「神は人類の父母」をお届けします。


「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

『統一思想へのいざない(原相論編)』を書籍でご覧になりたいかたは、コチラから

お気に入り