https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=4338

ダーウィニズムを超えて 149

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「ダーウィニズムを超えて」を毎週日曜日配信(予定)でお届けします。
 生物学にとどまらず、社会問題、政治問題などさまざまな分野に大きな影響を与えてきた進化論。現代の自然科学も、神の創造や目的論を排除することによって混迷を深めています。
 そんな科学時代に新しい神観を提示し、科学の統一を目指します。

統一思想研究院 小山田秀生・監修/大谷明史・著

(光言社・刊『ダーウィニズムを超えて科学の統一をめざして』〈2018520日初版発行〉より)

第九章 科学時代の新しい神観

(二)統一思想による新しい神観

6)創造の神
—美わしき地球の創造—

9. 雲による太陽エネルギーの分散
 太陽の熱の供給量は赤道で最も多いが、大気が赤道から北と南に流れてゆき、雲は渦巻いている。そのとき北半球では反時計回りに、南半球では時計回りに雲は回っている。そのような雲の運動によって太陽の熱は熱帯から寒冷な地方に運ばれ、太陽エネルギーは地球全体に広がっているのである。

 このように地球の備えている条件を見るとき、神は人間のために、人間が生活する環境としてあらゆる点に配慮して地球をつくられたことが理解できるのである。

---

 次回は、「四位基台と創造の二段構造」をお届けします。


◆『ダーウィニズムを超えて』を書籍でご覧になりたいかたはコチラ


お気に入り