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ダーウィニズムを超えて 148

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「ダーウィニズムを超えて」を毎週日曜日配信(予定)でお届けします。
 生物学にとどまらず、社会問題、政治問題などさまざまな分野に大きな影響を与えてきた進化論。現代の自然科学も、神の創造や目的論を排除することによって混迷を深めています。
 そんな科学時代に新しい神観を提示し、科学の統一を目指します。

統一思想研究院 小山田秀生・監修/大谷明史・著

(光言社・刊『ダーウィニズムを超えて科学の統一をめざして』〈2018520日初版発行〉より)

第九章 科学時代の新しい神観

(二)統一思想による新しい神観

6)創造の神
—美わしき地球の創造—

8. 地球を守っている木星や土星
 地球には小惑星や彗星(すいせい)が衝突する危険性がある。1994年7月にシューメーカー・レビー第九彗星(Comet Shoemaker-Levy 9)の20個あまりの分裂核が木星に衝突した。それは何千年、何万年に一度の天体ショーと言われ天文学者や天文愛好家たちは興奮した。しかしそれがもし地球に衝突していたら人類は滅亡したかもしれないと言われている。実は木星や土星という大きな惑星が彗星や小惑星を捕らえて、それらが地球に衝突する危険性を減らしているのである。つまり木星や土星は地球をガードする役割を果たしているのである。

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 次回は、「雲による太陽エネルギーの分散」をお届けします。


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