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幸福を引き寄せる家庭の生活習慣 18
道端の雑草に神様の愛を感じる

 アプリで読む光言社書籍シリーズ第14弾として、「幸福を引き寄せる家庭の生活習慣」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
 実行すれば誰もが幸せになれる、ぜひ身に付けたい生活習慣を紹介します。
 文鮮明先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』、『愛天愛人愛国』などのみ言を引用しながら、日々の生活で幸福を引き寄せるための60のコツを、コンパクトに説明しています。

浅川 勇男・著

(光言社・刊『幸福を引き寄せる家庭の生活習慣』より)

第一部 幸福を引き寄せる朝の生活
道端の雑草に神様の愛を感じる

 観光とは、自然の中に神様の愛の光を感じて歓喜に浸ることです。そのために、人々は時間と経費をかけて雄大な自然を「観光」しに行きます。

 しかし、文鮮明先生の言われる「自然との交感を楽しむ」心があれば、買い物や会社に行く途中、道端の雑草にも輝く「光」を観(み)ることができるのです。

 すべての自然は神様が人間を喜ばせるためにつくられた創造物です。そこには神様の無限の愛が込められています。大自然は、神様の創造した博物館といえるのです。それゆえ画家の優れた作品以上に価値があるのです。自然のひまわりが、ゴッホの名画「ひまわり」よりも価値があるのです。なぜなら、自然のひまわりには、香りがあり、繁殖するからです。「いのち」があるのです。絵画の「ひまわり」は芸術的に最高であっても、「いのち」そのものではなく、香りを発散せず、増えることもありません。

 自然のひまわりは神様の作品そのものです。花畑は自然の大美術館なのです。自然のひまわりに神様の愛を感じる心があれば、神様の光を観ることができるのです。

 「神様がつくられたすべての存在を、愛の対象として感じなければなりません。博物館にある一つの作品がいくら立派だとしても、生きている神様の作品には及びません。道端に咲く一輪のタンポポが新羅(シㇽラ/古代朝鮮の国家)の金の冠より貴いのです」(『平和を愛する世界人として』341ページ)

 「門前の、何の価値もなく立っているように見える一本の木を見ても、世界の名作、画家が描いたどのような絵とも比較できません」(『天運を呼ぶ生活』168ページ)

◎ポイント
神様の愛を自然の中に感じる心があれば、すべてが観光地になる。

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 次回(2月2日)は、「自分の体を、神様の体として大切に」をお届けします。


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