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幸福を引き寄せる家庭の生活習慣 19
自分の体を、神様の体として大切に

 アプリで読む光言社書籍シリーズ第14弾として、「幸福を引き寄せる家庭の生活習慣」を毎週火曜日配信(予定)でお届けします。
 実行すれば誰もが幸せになれる、ぜひ身に付けたい生活習慣を紹介します。
 文鮮明先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』、『愛天愛人愛国』などのみ言を引用しながら、日々の生活で幸福を引き寄せるための60のコツを、コンパクトに説明しています。

浅川 勇男・著

(光言社・刊『幸福を引き寄せる家庭の生活習慣』より)

第一部 幸福を引き寄せる朝の生活
自分の体を、神様の体として大切に

 なぜ、健康管理をするのでしょうか。一般的には、自分の仕事や家族のためにしています。そのために、よく「自分の体は自分で守りなさい」と言われます。

 世界平和のために神様と人類のために生涯を捧げられた文鮮明先生は、「自分の体は神様の体」ととらえています。神様を愛するように、体を大切にするというのです。

 心臓は、一分間に約七十回、一日で約十万回拍動します。一日になんと、八トンのタンクローリー一杯分の血液を体中に回しているのです。二十四時間、八十年、九十年と休むことなく動き続けているのです。

 心臓には四つの部屋があり、体中の古い血液を集めて肺に送り、肺で酸素を取り込んで新しくなった血液を全身に送り出します。この血液の循環で健康が保たれているのです。現代科学を結集しても心臓をつくれません。人体は全能の神様の結実なのです。正に神様の体なのです。

 文鮮明先生は、神様の願いである人類一家族世界をつくるため、いつでも、どこへでも行って、平和の道を開拓できるように、強靭(きょうじん)な体力を培ったのです。健康管理の目的が、自分のためではなく、神様の理想世界をつくるためだったのです。

 「神様を愛することにより、私の人生は完全に変わりました。自分よりも人類をもっと愛し、私と私の家族の問題より人類の苦痛を先に考える人になったのです。……心を神様の愛に合わせて変える一方、使命を果たそうと、私が備えるべき強健な体をつくるために努力しました、いつ、いかなる時に神様が私を呼ばれても、即座に走っていける準備をしたのです」(『平和を愛する世界人として』353ページ)

◎ポイント
神様の理想世界をつくるために体を鍛錬する。

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 次回(2月9日)は、「夫から信頼され、感謝される妻に」をお届けします。


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