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43とも倶楽部
56回 真実を伝える強力なメディアの存在が不可欠!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

日刊紙『世界日報』1114日付8面「記者の視点」 社会部長 森田清策

「LGBT教育反対さえ『差別』」

 長い間、LGBT(性的少数者)問題を取材・執筆していて、人権の重要性や価値観の違いに対する寛容な姿勢を主張する一方で、現在のLGBT運動に対する反対意見を「差別」と決めつけるメディアの強圧的な姿勢に直面し、「言論の自由」の危機を感じることが珍しくない。それが今、埼玉県春日部市の一市議に対して起きている…。

【43とも参加者の感想】

 毎月行っている「教会長43とも」も7回目となりました。今回、初めて2人の教区長さんが参加され、にぎやかな43とも倶楽部となりました。テキストは、LGBTに対する大手メディアの報道姿勢を取材した日刊紙の記事を使いました。

○今回、初めて参加させていただき心から感謝いたします。今回のテーマから、メディアの影響とその責任の重さをつくづく感じました。やはり真実を伝える強力なメディアの存在が不可欠であり、それがまさに世界日報であることを確信しました。

○今日も他の教会長の43とも倶楽部の感想に刺激を受けました。本質を見つめるかたがたの、鋭い観点に感心することが多いです。自分の感想が薄っぺらく感じられ、落ち込みそうになります…すぐに立ち直りますが(笑)。

○第4の権力といわれるマスメディアを背景として左翼連帯との闘いに勝つには、それ以上の連帯が必要と思われる。世界日報の活躍と、この43ともがその一助となることを願ってやまない。

1万人オンライン大会、大阪、新発田の取り組みがとても刺激になりました。43とも文化を、教会、地域、社会に取り入れていけるように、頑張りたいと思いました。

○LGBTにおけるメディアの影響力と責任の重さを痛感しました。メディアによってその権利を拡大周知してきたのだと思います。
 今、LGBTを批判すること自体が人権問題として批判されるという何とも言えないジレンマがあります。地域の天一国化に向かう真の家庭運動はこの良識的な層を糾合していける運動として広がっていかないといけないですね。

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