http://www.worldtimes.co.jp

43とも倶楽部
55回 このような機会が与えられ感謝です!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』11月8日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「暴言の『口止め』『耳止め』を」

 新型コロナウイルスの時代になり、常時着用しなければならなくなったのが、マスクである。街ゆく人々の鼻から口は、常にマスクで覆われている。なぜマスクをつけるのか。自分の身を守り、人に迷惑をかけないためである…新型コロナが終息すれば、マスクは着用も少なくなるだろう。しかし…。

【43とも参加者の感想】

 成城家庭教会では、月に1回地域の教会員がそれぞれの家庭に集まって、ネットで礼拝を見て、43とも方式で感想を褒め合っています。
 それをさらに充実させるため、43とも倶楽部の説明をしっかり聞いて、ルールどおりに意見交換する「43とも勉強会」を行いました。43ともの意味を理解してやると、とても盛り上がると好評でした。

○人を褒めるのはとても気持ちが良いです。喜ぶ姿を見るのもとてもうれしいです。43ともはその人に必要なことを与えてくれます。

○短い時間で文章を書き、感想を言って聞くことはなかなか難しいが、人の感想は良い刺激になる。褒められるとやっぱりうれしい。

○家庭の話を聞くことができたことはすごいことです。心が解放され、悩みが一瞬なくなりました。この時間は大切でした。良きフリートークでした。

43とも倶楽部は壮年を中心とした政治討論会だと思っていました。夫婦で、そして子供を入れてできたらいいなあと、イメージが膨らみました。フリートークでの話も弾みました。

○相手を否定せず褒めるということは、相手の全てを受け入れるということなので、授受作用が円滑になり、とても話が盛り上がるということに気付きました。子供たちにも勧めたい内容だと思います。

○少人数で輪になって褒め合うので親しみが増します。長く続けていけば関係性ができると思いました。

○改めて話をしてこなかったと感じました。普段から顔は合わせていても、会話は少なかったので今日の経験は良かったし、参加者の知らなかった面が少し見えました。

○私にこういう機会を与えてくださり感謝しております。何分こういう場に出たことがなく、これからも多くの人たちと43ともに参加できればと思います。人を褒めること、人の心を知ることはよくできませんでしたが、これからも頑張ります。

---

感想・お問い合わせは、コチラから