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43とも倶楽部
54回 授受作用を活発にする良い方法!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』1025日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「お金でなく愛が欲しい」

 私は家庭を持って26年になります。夫は真面目でおとなしい性格です。私の夢だった家も建ててくれましたし、3人の子供達も学校を卒業して仕事に就いています。傍から見たら何不自由ない家庭として見てくださる方も多いと思います。しかし私の心の中には、夫に対する不満がいつもくすぶっており時にはヒステリックになってしまうことも…。

【43とも参加者の感想】

 本部の家庭教育局で43とも倶楽部の体験会を行いました。
 夫婦43とも、家族43ともをすることで、家庭問題が良くなってきたという体験談が多く出るようになったため、開催することになりました。とても好評でした。

○褒めることは意識していても難しい。今まで日常的に人を褒めていたのかと反省した。同世代や違う世代と継続的に行っていけば、成長できると感じた。

○感想を褒めたり、フリートークしたりする中で何度も本文を読み直し、気付きや悟りが得られ、理解が深まっていくのを感じました。

○4人がそれぞれ違うところに共感しているのがすごいと思った。また、全て認め受け入れ賛美することが人間関係において大事だと思った。認め合い賛美する文化を作っていきたいと思う。

○賛美し合うことは明るい霊界を引っ張ってくることにつながります。フリートークでさらに記事を深読みしましたが、家庭教育に携わる者同士の話はまた独自の深みがあります。

○43とも倶楽部の進行手順がよく落とし込まれていてやりやすかった。小学生部でも分かりやすいコンテンツや動画など、少しアレンジして活用したいと思った。話を聞いてほしいという欲求が人間にはあるので、話し、受け止め、拍手し、賛美する文化が広がれば良いと思った。

○夫側の観点、妻側の観点に立つことで、見えてくる世界が随分違うということに驚きました。授受作用を活発にする方法として43とも俱楽部はとても良いアプローチだと感じました。

○4人で行ってみると全員が違うところの感想を述べ、人それぞれ自分に当てはめて読んでいることを感じました。家庭の中、教会の中でも実践して、笑顔と賛美と拍手の多い関係性を深めていきたいです。

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