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43とも倶楽部
50回 空間が天国のよう!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』10月4日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「『氷塊』を昇華させる愛」

 事故もなく、大病にもかからず、夫婦喧嘩も小競り合いで終わり、天国のような幸せがあったわけでもなく、地獄のような苦しみもなかった夫婦がいる。夫はつぶやく。「俺たちの人生、まあまあだったな」。妻は針仕事をしながら「そんなもんですかね」と無愛想に答える。結婚して50年、いつもの光景である。波風の立たない無難な人生に、時おり虚しさにかられて…。

【43とも参加者の感想】

 東京都世田谷区の豪徳寺家庭教会では初めての43とも倶楽部でした。
 伝道部長さんと婦人代表さん、そして1人の区域長さんが参加しました。最初に43とも倶楽部の説明をパワーポイントで行い、その後、体験会に入りました。涙ながらに感想を発表するかたもいて、とても感動的な体験会となりました。

○初めて43ともに参加し、実感したことは褒めるということを生活の中でやっていない自分に気付き、褒めることで人間は復活し、自信までつくことがとてもよく理解できました。この文化を広げていきたいと思います。

○43とも倶楽部を継続することで氷塊を昇華させることができると思いました。受け身の状態が多い中で、人の話を聞きながら、良い所を褒めるという行為がとても新鮮でした。まさに日々の訓練であると感じました。

○この場、この空間が天国のように感じました。褒めることが天国ですね。神様が参加者全員を褒めてくださる場のようで、褒めることの尊さを感じました。

○非常に感動的な43ともでした。今回の「いのちの言葉」は一通り読めば何気なく終わってしまいますが、43ともを通してとても深い学びと気付きがありました。良かったです。

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