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43とも倶楽部
第48回 授受作用の力がまさに体現される場!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』9月6日号7面メディアウォッチ

「安倍家と朝日の熾烈な『60年戦争』」

 …忘れてはならないのは、安倍首相にはもう一つの闘いがあったことだ。朝日との闘いである。安倍首相は記者会見で「(北朝鮮の日本人拉致)問題をこの手で解決できなかったのは痛恨の極み」と述べたが、それにも朝日が少なからず関わっている。1950年代には北朝鮮を「地上の楽園」と報じ、朝日新聞と揶揄されるほど「韓国=悪」「北朝鮮=善」の論調を張った…。

【43とも参加者の感想】

 神奈川県川崎市の孝成家庭教会は毎週礼拝の中で、説教の感想を43とも方式でシェアしています。今回は壮年のかたたちだけを集めて礼拝をし、その後、サンデー世界日報のメディアウォッチをテキストにした43とも倶楽部を行いました。改めて43ともの説明を受けてやってみると、とても気付きが多かったようです。

○賛美して聞くことが新しい観点だと思いました。日頃からそういう目線を持って進めたらと思います。否定をされないのも心地よいと思いました。褒めること、めげずにチャレンジします。

○今まで話したことなかったかたと、楽しく授受作用できて良かったです。褒め合うことで温かい雰囲気、ポジティブな感情を持つことができました。普段からよく聞いてよく褒めたいと思います。

○シンプルで分かりやすい。褒めることに難しい言葉は必要ないと気付けた。いろいろな人の観点を聞くことができ参考になった。褒めやすい雰囲気がフリートークでできていて良かった。

○褒めるという行為をした後のフリートークでは、確かに話が弾み、恐れやちゅうちょもなく言葉を発することができた。褒める力は予想以上に大きいと感じた。

○一つの短い文章から受け取る感想もさまざま、褒め方もさまざま、知的整理もされるし、情関係も作られ、授受作用の力がまさに体現される場だと感じた。

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