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43とも倶楽部
第42回 事実は小説より奇なり!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』7月19日号 10面「いのちの言葉」浅川勇男

「『ありがとう』を唱えたら」

 水前寺清子さんの「ありがとうの歌」という良い歌がある。

いつも心に青空を
いつも優しい微笑を
さわやかに見つめ合い
さわやかに信じあう
今日も明日もありがとう

 聞くだけで幸福が寄ってくるようなさわやかな歌である。「ありがとう」の言葉は、幸せを引き寄せる魔法の力を持っている。何年か前に夫を亡くした老婦人がいた…。

【43とも参加者の感想】

 宮城教区で7月20日に行われた「いのちの言葉講演会」のテーマは、「『ありがとう』を唱えたら」でした。
 浅川勇男先生の講演をインターネットで視聴し、もう一度サンデー世界日報の同じところを輪読して、43ともを行いました。近所の食口(世界統一家庭連合の教会員)がゲストを連れて参加しましたが、とても学びがあったようです。

○今日は新鮮な驚きがありました。それぞれ関わった人生によって評価が異なり、マイナスがプラスになりました。事実は小説より奇なり!(友人)

○皆さん上手に話されていてすごいです。人それぞれいろんな考えがあることを知りました。「ありがとう!」の言葉は、共通に誰でも持っているものだと思いました。(友人のゲスト)

○同じ場所を選んでも、捉え方が違っていて、個性が分かって面白みがあります。日々感謝ですね。(夫)

○43ともをやることで、心の奥底の課題が吐き出され、溶かされるのを感じました。良かったです。またそれに気付きました。(妻)

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