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『祝福家庭』95号(2019年 冬季号)
倉本正彦先生の講話
「祝福家庭を愛される真の父母様」
〜2人を結ぶ、見えない絆〜

 36万双のとき、次のようなことがありました。
 3万双で祝福を受けた韓国人の男性と日本人の女性のカップルがいました。2人は3年間努力しましたが、自分の思いでない自分が出てきて、どうしても乗り越えられなかったというのです。
 本人の責任では越えられない歴史的背景もあるようなので、いったん解消し、改めて36万双の候補者として、それぞれの国から写真を提出しました。ところが、1万人もの候補者たちの中から再び同じ相手と組まれたというのです。

▲36万双の写真マッチングをされる真のお父様
(1995年8月、韓国)

 祝福式のあと、そのことをお父様に申し上げると、その場にいた人は驚いて笑っていましたが、お父様だけは、「当然」と言わんばかりのお顔をしていらっしゃいました。
 お父様には、組み合わせの一貫した原則があり、2人を結ぶ、何かが見えていらっしゃるのかもしれません。
 当のカップルはどうなったかといえば、私がその女性に「同じ相手になったけれど、辞退しますか?」と確認を求めると、腹を決めたのか、彼女は「受け入れます」と答えました。
 思いのほか、すっきりした表情でした。

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