2026.07.21 12:00

週刊ぶれら 65
伝道の時、到来!
編集部
ご存じでしょうか。
この7月、『真の父母様の位相と価値(真の父母論)を中心とする新標準原理講義案』が発刊されました。
7月といえば、夏期40日開拓伝道をイメージするかたもいらっしゃるでしょう。
かつて統一食口(シック、家庭連合の教会員)にとって、夏は伝道路程を想起させる季節でもありました。
その7月に「新標準原理講義案」の登場です。
真の父母様のみ言を引用してみましょう。
「原理講義をどのくらいたくさん繰り返したかということが、心情的な面や、あらゆる面の人格が育つ契機になるのです」(66-309、1973.5.17)
「食口の増加率は、原理講義の回数に比例するのです」(172-45、1988.1.7)
原理講義を受講することで多くの人が「統一原理」を体系的に理解するようになり、家庭連合の信仰を持ち、そして統一運動にはせ参じるようになりました。
筆者もまた、そのような人生の道をたどった者の一人です。
数年間、教会で原理講師も担当させていただきました。
「新標準原理講義案」を手に取って開いてみると、静かな興奮の灯(ひ)が心にともります。
統一原理を初めて学んだ時の驚き、21修での深い感動、そして原理講師として受講生や修練生のために夜を徹して原理講義の準備をした真剣勝負の日々を思い出しました。
家庭連合は新しい出発の時を迎えています。それはすなわち、伝道の時が到来していることを意味しているのでしょう。
「新標準原理講義案」を学びながら、原理講師の立場に立って、天の父母様(神様)、真の父母様のみ言を伝えていく。
そのように考えただけでもワクワクしてきます。
2026年7月。伝道の時、到来です!

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