2026.03.27 17:00

アングル~情報戦に勝て。179
「二世の会」と「有識者の会」が合同記者会見
3月26日午後2時、都内の会場で、家庭連合の現役2世信者らによる「信者の人権を守る二世の会」と、弁護士や学者らが立ち上げた「公平・公正な裁判を求める有識者の会」(有識者の会)が合同で記者会見を行った。
その様子は、YouTubeチャンネルでライブ配信された。見逃したというかたは、アーカイブで視聴できるので、ぜひご覧になっていただきたい。
★信者の人権を守る二世の会★
【緊急会見】高裁決定を受けて|有識者と当事者(現役二世)による共同記者会見|解散命令は”憲法の破壊”
2022年7月8日の安倍元首相暗殺事件がきっかけとなり、家庭連合は「旧統一教会」の名称で広く社会に「さらされ」、メディアによる未曽有の攻撃を受けることになる。
そして時の首相が一夜にして変更した法解釈によって、事態は「家庭連合の解散(法人の清算)」に及んでしまった。
今回紹介するのは、世界日報(2026年3月27日付/世界日報DIGITALでは3月26日20時配信)掲載の「家庭連合の違法性「立証されず」 教会失い精神的苦痛訴える声も」の見出し記事。
「信者の人権を守る二世の会」(一般社団法人)の誕生と、その後の活動の存在意義は小さくない。
彼らは常に戦いの最前線に立ち続けた。
代表理事を務める小嶌希晶(こじま・きあき)さんをはじめ、会のメンバーたちが「刺激体」となって「社会を動かした事実」は、家庭連合の歴史に記録されることとなるだろう。
いつの時代も変革の主役は若者であった。
彼らもまた、その一人となったのである。
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世界日報DIGITAL(2026年3月26日20時24分配信)
「家庭連合解散『袴田巌さん以上に苦しめられるのか』 有識者が会見」
(則)