アングル~情報戦に勝て。178
今こそ、真実への世論喚起を!

 34日、「家庭連合解散の決定」が東京高裁の決定によって下された。

 しかしこの社会的案件はまだ終わっていない。それは最高裁の判断を待つということだけではない。

 なぜか。
 「真実」がまだ明らかになっていないからである。

 確かに、社会の制度上のプロセスにおける一つのマイルストーンは置かれてしまったが、家庭連合サイドに立つ当事者らが納得しているというわけではない。

 とりわけ社会的事項として不透明なもの、違和感のあるものに対して看過することはできない。

 今回紹介するのは、世界日報(2026320日付)掲載の持論創論「民主主義否定する家庭連合解散 日本の家庭を守る会代表 小笠原 裕」の見出し記事。

 記事の寄稿者は、多くの人々が抱いている、そんな不透明さや違和感を論理的に整理し、代弁してくれている。

 われわれは沈黙してはならない。
 民主主義という基盤もまた、神が摂理し立てられたものであり、民意(世論)が復帰摂理の動向を決するもの(『原理講論』後編、第4章第7節〈二〉〈6〉参照)だとすればなおさらである。

 われわれは世論を喚起し、民主主義と民意を「復帰」しなければならない。真実の勝利のために。

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