【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』111号(2023年冬季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 10
孝情胎教


 韓国・天苑社で2020年8月に発行された『祝福の贈り物 孝情胎教ガイドブック』は、妊娠1か月から10か月までの胎児の状態、聖書・み言、祈祷文、真のご家庭の手紙、胎教の話で構成されています。このコーナーでは、そのうちの一つである「胎教の話」を要約し、紹介します。

*夫婦が真の愛で一つになる
 おなかにいる期間、そして誕生したあとも、赤ちゃんは父母を通して学びます。夫婦が妊娠前から、そして妊娠中も真の愛で一つになり、祈祷と訓読の生活、喜び称え、感謝する生活、愛する生活、公的な生活を心掛ければ、子女も天の父母様の子女としてすくすく育つようになるでしょう。
 そのためにまずは、お父さんとお母さんの心の中心に神様をお迎えし、完全に一つとなった心情の基準を持つようにしましょう。

*信仰と愛の手本となる父母に
 子女に対する父母の愛は、父母を通して降り注ぐ神様の最初の愛です。家庭はその愛を伝える学校であり、父母は温かい師匠です。子女は親の愛を見て、人類を愛する「父母の愛」と、真の父母様に侍る「信仰」を学びます。
 孝情で天の生命を養育するに当たって、最も重要なのは夫婦です。おなかの赤ちゃんと共に過ごす期間が、天の父母様の心情と一つになり、真の愛で夫婦が一つになり、信仰と愛で手本となる父母として成長する時間になることを願います。

---

 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

 『祝福家庭』の購読はコチラから

 『祝福家庭』では原稿や質問を募集しています。コチラのフォームからお寄せください。