【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』109号(2023年夏季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 9
胎談胎教


 韓国・天苑社で2020年8月に発行された『祝福の贈り物 孝情胎教ガイドブック』は、妊娠1か月から10か月までの胎児の状態、聖書・み言、祈祷文、真のご家庭の手紙、胎教の話で構成されています。このコーナーでは、そのうちの一つである「胎教の話」を要約し、紹介します。

 「胎談胎教」とは、おなかの中の赤ちゃんと話をすることです。お母さんのおなかに手を当てて、優しくなでながら情感豊かに話しかけてあげます。
 胎児との絆を深めるために、胎児をニックネーム(胎名)で呼ぶのも良い方法です。朝の挨拶から始め、1日の出来事やお母さんの気持ちを話してあげましょう。
 たくさん話しかけると、赤ちゃんの聴覚や情緒、感性もよく育つと言います。同時にお母さんにも情緒的な安心感を与えます。さらに、胎談を交わす中で、お父さんとお母さん、そして赤ちゃんの間に連帯感が形成されます。
 お父さんの低く愛のある声は胎児に届きやすいため、たくさん語りかけると胎児の脳の発達に良い影響を与えるとも言います。毎日、お父さんとお母さんが一緒に話しかける時間を持ってみてください。

 どのような言葉をかけるか悩んだら、本を読みながら話してあげると、自然に話しかけることができます。黙読するよりも声を出して読むほうが、胎児に聴覚的な信号を伝達する助けになります。真の父母様のみ言を訓読すれば、さらに良いでしょう。

 絵本もおすすめです。1ページ1ページ、絵本の内容を胎児と共感するように、感情を込めて読んであげるとより効果的です。読んだあとは、胎児に向けて感想を話してみましょう。
 近くの図書館や図書閲覧室を活用すれば、良い運動になります。また、親子で一緒に来ている他の家庭の姿から刺激を受けることもでき、楽しい胎教になるでしょう。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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