【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』108号(2023年春季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 8
旅行胎教


 韓国・天苑社で2020年8月に発行された『祝福の贈り物 孝情胎教ガイドブック』は、妊娠1か月から10か月までの胎児の状態、聖書・み言、祈祷文、真のご家庭の手紙、胎教の話で構成されています。このコーナーでは、そのうちの一つである「胎教の話」を要約し、紹介します。

 今回は、おなかの赤ちゃんと旅行を通して交感する胎教方法について説明します。

 旅行は新しい活力を吹き込み、心と体を安定させ、幸せを感じることができます。また、良い運動になり、五感を刺激するので、胎児の発達の助けにもなります。

  旅行に適切な時期は、つわりがある程度治まり胎盤が完成し、体調が比較的落ち着いている妊娠14週から31週までです。長期旅行は母体に無理がかかるため、長くても2泊3日程度で計画するほうがよいでしょう。

 余裕のある日程を立て、母体のコンディションによって調整しましょう。旅行前には担当医師と相談し、必要に応じて診断書の準備も忘れないでください。また、旅行中は、特に小まめな水分補給と十分な休憩を心掛けてください。

妊娠中の飛行機搭乗
・国際線に乗る場合や、国内線でも妊娠週数によっては診断書が必要なため、航空会社別の妊娠時搭乗規定を確認しましょう。

・いちばん前の座席は足元が広く、飛行機の翼近くの座席は振動が少ないため、座席を選ぶときに参考にしたらよいでしょう。また、通路側の座席にし、1~2時間に1回程度は席を立ち、軽く体を動かしたりストレッチをしたりしましょう。

・航空会社別に、妊婦のためのサービスも確認してください。専用カウンターや自動車移動サービスなどがあり、優先的に希望の座席へ割り当ててくれたり、手荷物を優先的に処理してくれたり、優先的に搭乗させてくれたりします。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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