【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』107号(2022年冬季号
赤ちゃんもお母さんも幸せになる!
胎教プチアドバイス 7
瞑想胎教


 韓国・天苑社で2020年8月に発行された『祝福の贈り物 孝情胎教ガイドブック』は、妊娠1か月から10か月までの胎児の状態、聖書・み言、祈祷文、真のご家庭の手紙、胎教の話で構成されています。このコーナーでは、そのうちの一つである「胎教の話」を要約し、紹介します。

 妊娠するとホルモンにより体が急激に変化し、感情的になりやすくなります。瞑想は、そのような妊婦たちに安らぎと知恵を与えてくれます。そしてそれらは全て、赤ちゃんに伝わります。

 妊娠・出産という大きな変化を迎えた女性は、自身の人生を再設計し、完全に新しい存在となる経験をします。お母さんは常に、おなかに張りがないか、胎児は動いているか、自身の体に痛みはないかなどに注意を払うようになります。

 体の感覚に集中することは瞑想への近道です。胎児と一緒に瞑想をしてみてください。日常の中で少しずつ時間をつくり、呼吸を感じることから始めましょう。楽に座って呼吸をするだけでも、胎児に酸素が十分に伝達され、脳の発達と成長の大きな助けになります。

 真のお父様のみ言を紹介します。
 「信仰生活をする人には、瞑想の時間が必要なのです。……心の門を開け放ち、心を丸くして、神様ならば神様を中心として、神様の本性と私の本性が……完全に共鳴する心の姿勢を、もたなければなりません」(『後天時代の生活信仰』194ページ)

アプリや本を活用しよう
 初めて瞑想をするなら、アプリを活用するのも一つの方法です。状況別に使える短い映像や、瞑想の助けになる音楽と共にガイド音声が流れるものもあるので、簡単に始めることができます。
 また、瞑想に関する本もたくさん出版されているので紹介します。

*『マインドフルネス認知療法ワークブック』(北大路書房、2018年)
 多くの事例を元に、テーマ別に適応できる瞑想法を段階的に紹介している本です。自身を制する方法を悟らせてくれます。

*『リアルハピネス-28日間瞑想プログラム』(アルファポリス、2011年)
 仏教色はありますが、自分自身と全存在を心から愛する方法を学ぶことができ、温かい慈愛の心を引き出す助けになります。

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 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

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