アングル~情報戦に勝て。173
民主主義の崩壊、日本の危機

 「わが国の(家庭連合解散命令請求を巡る)裁判において、昨年(2025年)325日の東京地方裁判所、そして(2026年)34日の東京高等裁判所におきまして、とんでもない決定が下されました。その内容は、マルクスの考え方そのものなのであります」

 37日、東京・竹ノ塚駅で街頭演説に立った国際勝共連合会長の渡邊芳雄氏は、演説の冒頭、このように声を上げた。

 渡邊会長は続けてこう訴える。

 「私たちはそのことを強く訴え、断じてこのような司法の在り方、裁判の在り方がこれ以上日本に広がってはいけない。日本の民主主義が崩壊する、いやこの美しい日本自体が崩壊してしまう。その危機感を持ってここに立たせていただきました」

 渡邊会長は、28分間の演説の中で、家庭連合の解散命令請求および裁判の決定がいかに不当であるかということを見事に喝破した。

 共産主義思想の侵食。
 それは家庭連合の問題にとどまるものではない。日本と世界の危機の問題であり、このままでは、人間そのものが破壊されてしまうという、恐ろしい事態に対する警告なのである。

 今すぐ、渡邊芳雄会長の魂の叫びに耳を傾けていただきたい。

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国際勝共連合 街頭演説
(国際勝共連合 公式チャンネルより)
「日本は共産国家なのか~東京高裁決定を批判する」
2026年 3月7日 竹ノ塚駅

(則)