2026.03.08 22:00

アングル~情報戦に勝て。172
諦めたらそこで試合は終了
「すべてが緻密に準備されていたのである」
フランスの国際人権弁護士、パトリシア・デュバル氏は、家庭連合への解散命令を維持した東京高裁の決定を国際法違反と非難する声明の中で、そう述べた。
司法手続きとそれに伴う作業は、時間の流れと共に淡々と進行しているが、その背後にある「意図」や「狙い」、そしてそれを実現するための「演出」や「ナラティブ」(語り手の視点や解釈に基づく主観的な物語)はいかなるものなのか。
今回紹介するのは、世界日報(2026年2月7日付/デジタル版では6日付)掲載の「高裁決定『明白な国際法違反』 奪われた信徒の礼拝の場 国際人権弁護士パトリシア・デュバル氏」の見出し記事。
つきしろキリスト教会の砂川竜一牧師はYouTube動画の中で、今回の高裁による家庭連合への解散命令の決定に対して、「正義は必ず勝つ。神様はドラマチックなことがお好きなかたである」と励ます。
真の戦いはまだ終わっていない。
神がなされる業(わざ)は人間の責任分担と共に成就されるとは、家庭連合の教えである。神のみ旨は必ず成就する。神は諦めない。「諦めたらそこで試合終了ですよ」なのである。
われわれはやるべきことを確実にやり続けなければならない。
われわれが真実を明らかにしなければならない。
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(則)