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週刊ぶれら 47
3月4日を民主主義の新たな始まりに

編集部

 『原理講論』(504ページ)にこのようにあります。

 「民主主義は、結局サタンの独裁をなくして、再臨されるイエスを中心とする神の主権を、民意によって復帰なさろうとする、最終的な摂理から生まれた主義であるということを、我々は知らなければならない」

 34日、家庭連合への「解散命令請求」に一つの結論が下されます。

 しかしすでに、日本の家庭連合問題に対しては、国内外の多くのかたがたが「これが民主主義国家である日本の在るべき対応なのか」と疑問を投げかけ、その問題点を指摘しています。

 このように、そもそもの政府の対応、そして地裁の決定は、当事者にとって不条理極まりないものですが、改めて家庭連合を巡る一連の「問題」に対して、社会(国民)としてどのように捉えたらよいのかについて考えてみたいと思います。

 冒頭で引用した『原理講論』の「民意によって」という言葉に注目してみましょう。

 「民意」とは何でしょう。

 AIは、「一般市民や国民が持つ意見の集合・意思のことです。民主主義の根幹をなし、主に選挙や世論調査を通じて政治に反映されます」と説明します。

 日本は民主主義国家です。先の衆議院選も「民意を問う」ものとして行われました。

 家庭連合に対する問題もまた、真の民意によって問われなければなりません。
 民意は、民主主義の根幹をなすものだからです。

 独裁や密室裁判で扱われるべきではありません。
 選挙同様、法律に基づいて公正に扱われなければなりませんし、本来、完全に公開して行われるべきものです。

 3月4日を迎えて、私たちは新たな民主主義の始まりを見いだすことでしょう。

 民主主義は神の摂理によって誕生したものなのです。
 白日の下、民主主義の手続きが正しく行われることが神の願いなのです。

 以下、筆者が最近注目した「民意」をご紹介します。
 ぜひご覧になってみてください。

●細谷のりお
家庭連合の皆様へ「高裁判断直前のメッセージ」

●田村住職|仏教テイストな雑談
【旧統一教会への解散命令】34日高裁判決の行方は?オウムや創価学会とはどう違う?【次は伝統宗教か】

●世界日報DIGITAL
【社説】家庭連合抗告審 地裁決定の不合理を正せ


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