2026.02.18 12:00

アングル~情報戦に勝て。169
国家の良心を問う
SNSを中心に文部科学省へのある疑惑が再燃している。
その疑惑とは何か。
家庭連合への解散命令を請求した文科省が、宗教法人の解散事由となる法令違反の証拠として提出した陳述書を捏造したとされる問題である。
今回紹介するのは、世界日報(2026年2月14日付/デジタル版では13日付)掲載の「『文科省捏造』がトレンド入り SNSで再燃する陳述書への疑惑」の見出し記事。
陳述書の捏造疑惑については、2025年3月にNHK党の浜田聡参議院議員(当時)が参院総務委員会で文科省に対して質問を行った。
また、ノンフィクションライターの福田ますみ氏は、著書『国家の生贄(いけにえ)』の中で、文科省の陳述書の捏造疑惑を指摘している。
そして現在、家庭連合に対する国家の不当な扱いは広く国際社会に知られるところとなった。
今、日本は大変動の中で新たな出発をしようとしている。
日本が真に自立した国家、そして世界に冠たる日本国になろうとすれば、「家庭連合問題」に正しく対処しなければならない。
ふたをして隠してはならないし、決して先送りにしてはならない。
これは国家の良心に関わる問題である。
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(則)