2026.03.05 12:00

アングル~情報戦に勝て。170
信教の自由・法治の危機
3月4日、東京高裁において宗教法人世界平和統一家庭連合の解散命令を認める決定が下された。
決定の通達とともに清算人が動き、数時間のうちに教会施設への立ち入りは禁止され、一切の業務が停止されることとなった。
その日、われわれは、法の執行という権力の威力を目の当たりにすることとなった。
岸田文雄首相(当時)が国会答弁で突然、解散命令請求の要件に「民法上の不法行為を含める」と解釈変更を行ったことに端を発して強引に進められた宗教法人の解散劇。
脅かされる日本の信教の自由(宗教の自由)。溶解する民主主義社会にあって、われわれは言論の戦いに負けてはならない。
今回紹介するのは、世界日報(2026年3月5日付/デジタル版では4日付もあり)掲載の5本(配信順)。
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(1)東京高裁、家庭連合の解散命令決定 宗教法人格喪失、清算手続き開始へ
2026年3月4日11時17分配信
(2)「本当に悲しく、残念」二世の会小嶌代表
2026年3月4日15時48分配信
(3)東京高裁、解散命令維持 家庭連合「不当な判断」
2026年3月5日6時29分配信
(4)【社説】家庭連合解散命令 信教の自由・法治の危機だ
2026年3月5日6時36分配信
(5)不当な国策裁判、信徒の人権擁護を ノンフィクションライター・福田ますみ氏
2026年3月5日8時12分配信
(則)