アングル~情報戦に勝て。168
歴史的な時、今こそ、使命完遂を!

 28日、「日本」が大きく動いた。それは誰もが感じていることだ。
 この大変動は、すでに「歴史的」という修飾語と共に、多くの人々が口にしている。

 大手メディアにおいて、各種SNS上において、その使われ方、その意味するところはさまざまな色合いがあるが、いずれにせよ「歴史的」と呼んで間違いのない事がこの日本に今起きているのだ。

 国際勝共連合の渡邊芳雄会長は、それを「高市」革命の号砲、「保守」革命の号砲と呼んだ。

 詳しくは、Blessed Life掲載の記事(「世界はどこに向かうのか」386)を読んでいただきたいのが、併せてぜひ見ていただきたい映像がある。

 それが、211日の「建国記念の日」に行われた、新宿駅駅頭での渡邊芳雄・国際勝共連合会長の街頭演説である。

 渡邊会長はこれまでも数々の名演説を重ねてこられたが、今回の演説に、いつにもまして力強い魂の響きを感じ取ったのは筆者だけではないだろう。

 渡邊会長は最近、最愛のご夫人を亡くされた。筆者もお通夜(2月8日)に参列させていただいたが、遺族のあいさつの際、渡邊会長が夫人をしのぶお話をされた後に述べた、最後の言葉が印象的だった。

 「生きて残された使命があるとすれば…、何しろ決着が付いていないものがありまして、こんな所で言うのもおかしいのですが、共産主義との闘いにおいては、何としてでもやり抜かないと、気が済まないのです」

 渡邊会長の魂の街頭演説をぜひご視聴いただきたい。

(則)

★国際勝共連合 街頭演説
「建国記念の日によせて~希望の保守革命完遂を」

2026年 2月11日 新宿駅