2026.02.06 12:00

千葉中央修練所だより No.297
人生の大切なことを教えてくれる21修
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます。
まだまだ寒い日もありますが、太陽の日差しの中に春が近づいていることを感じる季節となりました。
昨日(2月5日)開講式を持ち、第61期孝情天寶21修が21人(オンライン参加1人を含む)でスタートしました。今月は参加者全員が10代から30代と、若者中心の修錬会になっています。
今号では、1月度21修生の最終日の感想文から紹介します。

◆「生まれ変わっていきたい!」
これまでの祝福家庭としての信仰路程を振り返って反省し、現実の状況を何とか打開したいという思いで、不安を抱えながら参加した21日修錬会でしたが、あまりにも恩恵が大きく、感動の毎日でした。
原理講義もとても新鮮で、心の汚れがボロボロとはがれていくような感覚でした。特に、真の父母様が天の父母様(神様)の心情を解放し、人類の救いのためにサタンとの霊的闘いに勝利された生涯路程を深く学べたことが本当に感謝でした。
今回、真の父母論を学びながら、改めて真の父母様の真の愛の勝利圏を心情的に深く感じることができました。
「わが子よ、帰っておいで」と泣き叫ぶ天の父母様の心情が、講義の端々から私の心に響いてきました。
信仰生活をしてきたつもりでしたが、実際は日々の生活の中で天の父母様を意識できず、無視したまま、現実に追われる毎日でした。天の父母様と共に暮らす家庭と言いながら、夫や子女たちに真心を込めて接していなかったことなど、悔い改めることだらけでした。
それでも天の父母様は私を必要としてくださり、今、この黄金期に召命してくださったので、まずは私自身が天の父母様の愛を感じ取りながら、真の愛の実体になれるよう、生まれ変わっていきたいと決意することができました。

◆「最高でした!」
結論からいえば、21修は最高でした!
ここまで二世として育ってはきましたが、社会の風潮や教会内の風聞など聞く中で、自分の価値も見失い、生きる意味が分からなくなり、消えてなくなりたいと思うほどでした。ただ私がいなくなると親が悲しむので、まずは教会を出るか出ないかを決めるために21修に参加しました。
最初は修錬費8万円と聞いて「高い!」と感じましたが、今考えるとこんなに人生の柱になる素晴らしい内容を学ぶことができ、こんなにおいしいご飯を毎日食べることができるのだから「8万円はありがたい!」と素直に思えます。
21修ではまず原理講義を通じて神様の愛を感じました。
今までさまざまな疑問を持っていて、かなりひねくれていた私ですが、講師のかたがたが「それはこういう意味がある」「こうしたら勝利できる」とかなり具体的に話してくださったので、今までの心のモヤモヤがほぼ解決しました。
今までは、祈りも食前の祈りを簡単にする以外、ほぼしてこなかった私ですが、み言を学ぶと不思議に祈りたい気持ちになり、天心苑祈祷室に自ら祈りにいく自分に、自分自身驚きました。
ありがとうございました!

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【動画】ザ・インタビュー 第10回