2026.01.30 12:00

千葉中央修練所だより No.296
短期間で成長と変化見せる修錬生たち
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます。
私(小畑)が1月20日から28日まで訪韓していた関係で、「千葉中央修練所だより」が1週間空いてしまいましたが、第60期孝情天寶21修はすでに21日間の学びを終え、今日(1月30日)の閉講式と昼食恩恵交換会をもって、新たな旅立ちをしていきます。
今月の修錬生は「60期」という節目であり、また参加者数「21人」も原理数であり、天一国13年の最後の21修生でもありました。
この修錬生たちの精誠が来る2月(2月17日)、天一国14年、本格的な丙午(ひのえうま)の年を勝利的にスタートする精誠の基台になったことを確信します!
今号では、1月度21修生の修錬会通過中の感想文をいくつか紹介します。
<8日間の原理講義を聞いて>
◆「神様に対する慕わしさが初めで湧いてきました」
ひととおり原理を学んでみて、「原理ってこんなに面白いんだ!」というのが率直な感想です。
今までは「実体のない神様をどうやってどうやって知ればいいのだろう。愛せばいいのだろう」と思ってきました。
しかし今回、聖書の中心人物や歴史の話を聞きながら、「こんなふうに神様は人間を許し、愛し続けてこられたんだ」ということが分かりました。
これまで祈りは真の父母様に対する感謝だけでしたが、21修に参加して、神様に対する慕わしさが初めで湧いてきました。そのように祈ると涙があふれ出てきて、心からの祈りができるようになりました。

◆「原理は教訓のるつぼで、私の生きる指針になる!」
原理講義を通じてまず感じたのは、「無知は堕落から始まり、故にどうしていいか分からず悩み苦しむのだ」ということです。だから「真理を学ぶことから進むべき道が見えてくる」ということです。
まさにこの8日間だけでも今後の未来が明るくなる感覚になりました。
もう一つ学んだことは、天の父母様(神様)の愛のパワーです。人間が堕落して、神を拒絶しても、親であるが故に愛し投入し続ける、そのパワーは今の自分にも注がれているのだと思うと本当に感謝だと思いました。
そのような神様に「あなたは親なのですか?」と聞くこと自体が、どれほど天の父母様に悲しみを感じさせていたのかを実感することができました。
原理は教訓のるつぼで、私の生きる指針になると感じました。
ありがとうございました!

<合心共鳴仲保祈祷会に参加して>
◆「初めて祈れました!」
21修に参加するまでの10年くらい、祈りなどしたことがありませんでした。祈り方も分かりませんでした。祈ろうとするモチベーションもない自分でした。
しかしこの祈祷会(合心共鳴仲保祈祷会)が始まると仲間のためにつらつらと考えられないくらい言葉が出てきました。自分の決意も高まりました。
世の中にのみ込まれそうになったらまた合心共鳴仲保祈祷会に参加したいです!
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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから
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【動画】ザ・インタビュー 第10回