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千葉中央修練所だより No.295

講師も修錬生も、世代を超えて一つに

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます。

 第60期孝情天寶21修はすでに7日目(116日)を迎えています。
 21人の修錬生が参加していますが、男性6人の平均年齢は42歳です。女性15人のうち3人は60歳前後。他の12人は1020代と今月もさまざまな年齢層のかたがたが共に精誠を尽くしています。

▲第60期講義風景

 21修では多くのみ言を学びますが、その中でも軸になるのは原理講義であり、最初の8日間の原理講義で転換される修錬生が数多く見られます。

 今月も河村啓史講師による序論、創造原理、堕落論ですでに変化の兆しが見えました。また、亀井祥愛講師が信仰生活基礎講座(祈祷学、礼典学、礼拝)を担当し、その内容も多くの修錬生の心に火をつけました。

▲河村啓史講師

 ベテラン講師にも持ち味はありますが、若手二世講師から聞く講義はとても新鮮な感動があります。
 ぜひ世代を超えて、み言を学びに千葉中央修練所にお越しください!

 今号では、1月度21修の最初の5日間の感想文を紹介します。

<原理講義を聞いて>
◆「若い時にこの講義を聞きたかった!」

(一世 65歳 男性、3万双)

 21修の原理講義は、神様の心情に至る深い講義で本当にありがたい。
 信仰歴35年、今まで、ここまで心情的に内面まで教えてもらうことはなかった。若い時にこの講義を聞きたかった。

◆「講師の言葉が神様の言葉として私の心に刻まれた」

(一世 65歳 女性、6500双)

 創造原理の講義を聞いて、本心にスパークした感じです。
 「神様が24時間、自分に働きかけてくださっている」「未来を変えるためには今の自分を変えることから」といった講師の言葉が神様の言葉として私の心に刻まれました。
 ありがとうございました。

▲亀井祥愛講師

<信仰生活基礎講座を聞いて>
◆「初めてお祈りしてみたいと思えた」

(祝福二世 27歳 女性)

 亀井講師の講義は、分かりやすい例えに面白さがあり、本当に良かったです。
 聞く側からしたら、「もっともっと聞いていたい」と思わせてくれる学びの時間となりました。

 私は祈祷に苦手意識を持っていましたが、「神様に対話するように祈ったら良い」「きれいごとを並べる必要はない」「素直にお祈りすること」を教えていただき、とても心が安心しました。初めてお祈りしてみたいと思えました。

◆「講師が語る一言一言が心に突き刺さった」

(一世 64歳 女性、1275双)

 素晴らしい講義でした。女性講師にどんどん活躍してほしい! 講師が語る一言一言が心に突き刺さった。

 「どこの宗教にも奇跡はある。それは一時的なもの。神体験とは心情体験だ!」
 本当にそうだと感じた。

 「見失った親を探し求める幼子の心情で切実に祈れ!」
 「私は神様の子供である。サタンは私にタッチできない!と宣布することが大切」
 全てが良かった。

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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから

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【動画】ザ・インタビュー 第10回