2026.01.09 12:00

千葉中央修練所だより No.294
「神はまさに親だった!」
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
新年おめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
千葉中央修練所においては、12月28日から31日まで、年末恒例の二つの短期修を実施し、昨日(1月8日)は今年最初の第60期孝情天寶21修が20人の修錬生が集う中でスタートを切りました。
今年は「丙午(ひのえうま)」 の年です。「丙」も「午」も「陽の火」を表します。
原理的に言えば、「火はみ言(真理)」となります。「丙午」の年こそ、み言に立ち返り、新たな時代を切り開いていきましょう!
今号では、12月度、第59期孝情天寶21修の最終日の感想文から紹介します!
◆「全てを肯定的に捉えられるようになった」
私は清平40修などを通して霊界を信じるようになりましたが、その一方で、「裁きの天の父母様(神様)」というイメージを拭い去ることができずにいました。
そんな時、ある兄弟から、「千葉の孝情天寶21日修に参加すれば、愛の天の父母様を感じられる」と勧められ、「天の父母様と真の父母様はどのようなかたなのか? その愛を知り、実感したい。私が父母様の子女であると確信したい」という目的を持って、この修練会に臨みました。
講義を受けるのは、高校生の時以来でしたが、講師たちが語る天の父母様はどこまでも愛のかたであり、そこに裁きの姿はありませんでした。
愛することを通して喜びたい、人間が喜ぶ姿が見たい、愛し愛される家庭で共に暮らしたかった天の父母様であり、気の遠くなるような時をかけて天地を創造され、人間を創造し、「はなはだ良かった」と喜ばれた天の父母様の御姿(みすがた)は、まさしく親であったと知りました。
特に真の父母様の生涯路程を通して、メシヤの苦難を知れば知るほど、頭では真の父母様はメシヤであると分かりつつも、信じ切れない思いがあり、悩みました。
しかしある時、その不信の原因は、今の自分に実力がなく、メシヤの子女であるという自信がないせいだと気付きました。それは私にとって本当にうれしい悟りでした。
これから力を付け、実践を通して自信を付けていけば、堂々と真の父母様の子女であると言えると分かったからです。
ここに来るまでは、過去への後悔と申し訳ない思いに囚(とら)われていましたが、21日間の学びと体験を通して、全てを肯定的に捉えることができるようになりました。
ありがとうございました。

◆「神様」から「親」へ
今までもたくさんの講義は聞いてきましたが、21修に参加して、神観、罪観、メシヤ観、全てが深まりました。
21修では原理講義に始まり、全ての講義で神様の愛がとても強調されていることに気が付きました。今までも強調されていたのでしょうが、それに全く気が付いていない自分でした。ひと言でいえば、「神様」から「親」へと認識が変わりました。
最近のニュースや教会の現状を見て、真のお母様や教会組織に対する不信感も正直ありましたが、「真の父母様の生涯路程」や「真の父母論」を学び、徹夜祈祷会で精誠をささげていく中で、子供が親に対して感じる、理屈ではないような慕わしい思いが込み上げてきて涙があふれました。
21修を通して神様の愛を知り、自分自身が不足でもただ帰ってきてほしいと願っている親なる神様がおられることに気が付き、お母様と一つになりたいと、心情の変化が起こったことに本当に感謝です。
ありがとうございました。
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【動画】ザ・インタビュー 第10回