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千葉中央修練所だより No.293

学びを通して真の父母様に近づく修錬生たち

ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)

 ご聖恩感謝申し上げます!

 千葉中央修練所にも、恒例のクリスマスツリーが飾られました。

 第59期孝情天寶21修は、伝道実践も乗り越えて17日目(1219日)、今日は一日「真の父母論」(小畑守男講師)を学んでいます。

 12月13日から14日には、「原理の要点と祝福の意義と価値」2日修(和田済弘講師)が開催されました。

 参加者からは、以下のような感想も聞かれました。

 「2日間でも、このボリュームで講義を聞くことができ、本当に感謝でした。やはり社会人になり、さまざまな経験をした上で原理を改めて学ぶと恩恵が全く違いました。祝福もゴールではなく、将来に向けた出発であり、理想相対になるため、相手のために自分自身を成長させる努力が必要であるということを強く感じました」

▲和田済弘講師

 今号では、12月度21修の「真の父母様の生涯路程」を学んだ感想を紹介します。

◆「父母として慕える情が芽生えてきました」

(一世 30歳 女性)

 真の父母様の事情と心情、ご夫妻が生涯を懸けて歩みながら起こった出来事。ほとんど知りませんでした。
 今までも「真の父母様の生涯路程」を学ぶことはありましたが、21修でないと絶対に聞くことができないような詳細な話、裏事情まで聞くことができて、本当に良かったです。
 ようやく父母として慕える情が芽生えてきたことがうれしいです。

◆「真の父母様のことを思うと涙が止まりません」

(一世 63歳 女性、4000万双)

 信仰歴は40年近くになりますが、ここまでしっかりとまとまった「真の父母様の生涯路程」を学ぶのは初めてのように思います。
 いつの時も命懸けで神様と人類のために歩まれている真の父母様の姿を天の父母様はどのように見つめておられたのか尋ね続けました。
 皆が一つになる時代が一日も早く来ますように。そのためにも私自身ができることから頑張っていかなければならないと思いました。
 今も日誌を書きながら、真の父母様のことを思うと涙が止まりません。

◆「真のお母様の路程を学んで衝撃を受けました」

(祝福二世 35歳 女性、家庭青年)

 私自身、実の母との関係で心を通わせるのが難しく、葛藤の多い歳月を過ごしてきてしまいました。
 実の母に対する思いの影響からか、正直、真のお母様に対しても21修に参加する前は、なかなか心情的距離感が埋まらず、祈りも深まらない状態でした。
 しかし今回、改めて真のお母様の歩んで来られた路程を学び衝撃を受けました。
 ただひとえに天の父母様(神様)と真のお父様、そして人類のために多くの涙を流され、愛を投入してきてくださっていたのだと知りました。
 特に二世教育を進めるためにヘリコプターを売却すると決意された映像を見て涙が止まらなくなりました。
 今までに体験したことがないくらい全身が温かくなり、愛で包み込まれたような感覚になりました。私が気が付いていないだけだったのだと感じました。

▲伝道実践をする修錬生たち

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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから

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【動画】ザ・インタビュー 第10回