2025.12.12 12:00

千葉中央修練所だより No.292
「統一原理、再発見!」の21日修練会
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
ご聖恩感謝申し上げます!
第59期孝情天寶21修は12月2日に開講式を持ち、はや10日目(12月12日)を迎えています。
今月の参加者17人の内訳は、20代が8人、30代以上が9人で、そのうち5人は60代70代と、幅広い年齢層のかたがたが参加されています。
また12月5日から7日には、『原理の要点と祝福の意義と価値』の2日修(西山君義講師)が開催されました。
わずか2日間でも「言葉では表現できませんが、本当に感動の2日間でした」と、皆さん恩恵を受けていました。
今月は年末短期修(12月28日~31日)も含め、あと4回の短期修が予定されています。
今からでも参加できます。最寄りの教会を通じてお申し込みください。
今号では、12月度21修の原理講義前半を学んだ感想を紹介します。

◆「人間だけを見つめていては出てこない」
21修の講義は『原理講論』だけにとどまらず、1966年以降の真の父母様のみ言も加味して説明してくださるのでとても理解が深まる。
以前までの創造原理の印象は、哲学的科学的理論というものだったが、今回は完全な心情理論、さらに唯一無二の理論であることを強く感じた。
人間だけを見つめていては出てこない、さらに他宗教では絶対に分からない、「神の位相」「人間の創造目的」「神と人間の関係性」について理解することができてとても感動した。
天心苑祈祷室や聖地で深く深く祈って、神様の心情の奥底を訪ねていきたい。

◆「この道を行くのか行かないのか」
「この道を行くのか行かないのか」
白黒はっきりさせる決意で21修に参加しました。
21修の講義は本当に面白いです。
今までも何度か聞いている内容のはずなのに心に響いてきます。
講義を聞きながら疑問に思ったことをメモしていくと、次の講義に進んでいく中で、見事に疑問が全て解かれていくことを何度も味わっています。
『原理講論』だけでなく、動画や科学者たちの見解を聞いたり、それを土台に三大祝福を考えてみたりすると、「本当にこんなよくできた地球が偶然に生まれるわけがない」と神様の存在を信じざるを得なくなってきました。
◆「生活に直結する内容だった!」
21修に参加する前は、「神様に祈れない」「み言に相対できない」という状態でした。
ここに来てわずか5日ほどですが、私の魂が心情的に神様を感じたり、真理を悟ったりし始めているのがとてもうれしいです。
創造原理も、若い時はただ難しいという印象でしたが、「こんなにも愛にあふれている内容だったのだ」と、頭以上に心で理解することができました。
「こんなにも生活に直結する内容だったのか」と驚き感動しています。
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※小畑守男所長が講師を務める「ほぼ5原理」の再生リストはコチラから
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【動画】ザ・インタビュー 第10回