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ダーウィニズムを超えて 145

 アプリで読む光言社書籍シリーズとして「ダーウィニズムを超えて」を毎週日曜日配信(予定)でお届けします。
 生物学にとどまらず、社会問題、政治問題などさまざまな分野に大きな影響を与えてきた進化論。現代の自然科学も、神の創造や目的論を排除することによって混迷を深めています。
 そんな科学時代に新しい神観を提示し、科学の統一を目指します。

統一思想研究院 小山田秀生・監修/大谷明史・著

(光言社・刊『ダーウィニズムを超えて科学の統一をめざして』〈2018520日初版発行〉より)

第九章 科学時代の新しい神観

(二)統一思想による新しい神観

6)創造の神
—美わしき地球の創造—

5. 地軸の傾き
 地球の自転軸は公転面に対して23.4度傾いている。そのために地球には春夏秋冬の四季の変化が生まれるのである。もし地軸が傾いていなかったならば、1年中気温は変わりなく単調な気候になってしまう。やはり四季の変化を表すために、地軸は23.4度傾いていると見るべきである。

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 次回は、「自転の速さ」をお届けします。


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