https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=4210

【B-Life『祝福家庭』コーナー】
『祝福家庭』100号(2021年春季号
「本性美」入門講座 1
パーソナル・カラーの見分け方

ビューティー・アドバイザー 松橋陽子

 女性が日常的に行う化粧は、これまで「欠点を隠す」ことに主眼が置かれていました。肌が黒いから白くする、眉が薄いから濃くする、目が小さいから大きく見せるというように、自分が欠点だと思う部分を隠そうとするわけです。
 しかしそれでは、個性が失われてしまいます。

 真の父母様が私たちに願われているのは、その人が本来持っている美を表現していくことであると思います。祝福を受けた女性たちの多くは、真のお母様のような女性になることを願います。女性として個性完成し、真のご家庭の伝統を相続し、世界に誇れる女性になることを目指しているのです。

 そこでこの講座では、人が持って生まれた本来の美である「本性美」を引き出すことの重要性と、そのための具体的な化粧術やファッションなどを紹介していきたいと思います。

美の感性を磨く特権は全ての女性に与えられた宝物
 素肌ケアやスタイルを良くすることで得られる「外面の美」と、体の細胞や内臓の働きを健康に保つ「内面の美」、そして心情を育むことで得られる「心の美」、これらはいずれもおろそかにできないものです。

 目に見えない内面の世界が、皮膚や顔を通じて、表に現れてきます。自分の個性に関心を持ち、それをよく理解したうえで、化粧やファッションで自分自身をプロデュースしてほしいと思います。

 知情意の観点から見れば、ロジカル(論理的であること)を前提とした美学を求め、美の感性を磨いていくということ、さらにそれが実際の行動に結びついているかどうかが重要なのです。しかも、その美の感性を磨くことは、天の父母様から私たちに与えられた役割だと思います。
 例えば美術館に行き、美に対する感性を磨くなど、理想的ライフスタイルに向け、日頃から向上心を持って、本来持っている感性を磨いていくことが大切です。

 10代の後半から、自分に関心を持ち、理想の女性像に向かい、セルフプロデュースしてほしいと思います。

パーソナル・カラー、イエベとブルベの見分け方
 それでは、自分の「外面の美」を引き出していくため、最初に必要なのは何でしょうか。それは、素肌など、その人の生まれ持った色を把握し、それにはどのような色合いの化粧品や服がマッチするのかを知ることです。

 これらの内容を一般的に「パーソナル・カラー」(P・C)と呼んでいます。P・Cは、まず「イエローベース」(イエベ)と、「ブルーベース」(ブルベ)に分けられます。イエベとブルベの見分け方としては、腕の血管の色で判定する方法があります。血管の色が、紫がかった青色に見える人はブルベ、緑色に見える人はイエベです。

▲部屋の照明の光が青白い色やオレンジ色だと分かりにくいため、極力、自然光のもとで判定してください。

 イエベ・ブルベは、さらに春秋と夏冬に分けて判定していきます。

画像をタップすると拡大してご覧になれます

 化粧品やファッションなどには、さまざまな色彩の商品がありますが、基本的には使用者本人のP・Cに合ったものを中心に選ぶことをお勧めします。

 ここで紹介した方法を試しても自分のP・Cが分からない場合は、インターネット上の数多くのサイトでP・Cの判定方法が紹介されていますので、そちらも参考にしてください。

真の父母様のみ言
 色の調和が必要です。特に女性は、色をしっかり合わせなければなりません。

(光言社刊『天運を呼ぶ生活』34ページ)

---

 このような内容が盛りだくさんの『祝福家庭』を、是非一度手にとってみてください。

 『祝福家庭』の購読はコチラから

 『祝福家庭』の定期購読をお申し込みの方はコチラから