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制作の舞台裏から 10
「北谷真雄が語る霊界の真実」
死んだら分かるけど…

 シリーズ「北谷真雄が語る霊界の真実」第1弾は、20162月からU-ONE TVで公開となったインタビュー番組である。

 北谷真雄(さだお)氏の稀有(けう)な体験は一部の家庭連合教会員にはよく知られていた。霊的体験の証しを交えた北谷氏の講義や講演会も評判が高かった。

 動画コンテンツ化を要望する声は以前から上がっていたが、その収録の日は突然訪れた。

 制作の任に当たった筆者も、「これもご神託」と受け止め、少々緊張しながらインタビュアーとして収録に臨んだ。

 第1弾の内容は、霊界見聞録というよりは、霊人たちとの交流が日常的になされる中で、霊界からのメッセージと共にあった北谷氏の半生を語っていただくものとなった。

 神道を背景として登場する霊人たちのラインアップは、まさに神々のオンパレードであった。あのスサノオ(須佐之男大神)も登場した。
 圧巻は、北谷氏のお父さんの13回忌の法要での出来事。なんとすでに亡くなっているはずのお父さん本人が霊界から現れて法要の場であいさつを述べるのだ。

 「おまえたちな、死んだら分かるけど、分かってからでは遅いぞ。(息子の真雄氏が法要の主礼として)今から言うことを聞きなさい。そして今からやる儀式は全部受けなさい」

 そしてなんとなんと、その場で聖酒式と祝福式が行われたのである。

 お父さんの後には真雄氏の祖父まで現れて、焼香する叔父に向かって、「ここの家族(北谷氏のお母さんをはじめとする北谷家の人々)に礼を言え。全部救われたから。(霊界の)兄弟もわれわれもここで救われた。だから礼を言ってくれ」と語ったのである。

 いやはや何とも驚くばかりである。
 インタビューをしている筆者も、めくるめく天地往来の話の展開にすっかり“霊界酔い”してしまった。
 北谷氏が語る霊界の真実は、文字どおり霊肉界合同作戦を地で行く、氏族メシヤ活動の証しであった。

 真のお父様(文鮮明〈ムン・ソンミョン〉先生)もまた、生前、「霊界と共に暮らす生活をしなさい」と、繰り返し強調されていた。
 霊界の存在を実感すればするほど、私たちの世俗的な価値観は180度転換されることになる。

 「死んだら分かる。しかしそれでは遅い」というこの言葉は味わい深い。

 北谷氏の語る霊人たちの証言は多くの信徒たちの信仰心を奮い立たせ、復興と励ましをもたらしている。

 「神も仏もあったものではない」と感じてしまう風潮だからこそ、神と霊界を感じることのできるコンテンツに触れることの意義は大きい。

 北谷氏のインタビューは世界家庭誌に連載され、その後書籍にもなった。ぜひ本でも読んでいただきたい。

(則)

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◆『死んだらわかるけど、それでは遅い