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制作の舞台裏から 3
「真のお母様、感謝します」
母性愛に癒やされるひとときを

 U-ONE TVで配信中の、シリーズ「真のお母様、感謝します」。

 同シリーズは、書籍『真のお母様、感謝します 心を打つ50の証し』(光言社刊/2017年)から、毎回一人の証しを映像化したものだ。

 1回の長さは5分から7分ほど。20233月の配信で全46回が完了する。

 このシリーズの特徴は、ゆったりと流れる音楽を背景に写真と字幕で証しの内容を表現していること。ナレーションなしで字幕が中心の映像である。

 企画の動機は、真のお母様がどのようなおかたなのかを多くの人に知ってもらいたかったことである。
 映像を通してお母様の生き方や深い心情の世界を体験していただき、心癒やされるひとときを視聴者に提供したかった。

 第1回の配信は201945日。初回の配信からすでに4年がたった。
 今、最終回の編集を終えたところで、制作担当から一言述べておきたい。

 正直、第1回の制作を始めた時、どう作ればいいのか全くの手探りだった。お母様への感謝の思いをどう表現しようか。音楽、字幕、写真だけで感動を与えるにはどうしたらいいのか、試行錯誤を繰り返した。

 相談できる相手が見つからない中、頼りの綱はYouTube動画だった。お気に入りの動画を何回も見て、絵のつなぎ方、音楽の選び方、字幕の見せ方などを研究した。

 実はこのシリーズには大きな課題があった。おのおのの主人公がお母様と出会ったその時の写真が、ほとんど手に入らないのだ。
 想像して作るしかない。その時の真のお父様や真のお母様の表情、状況、時代、場所…。さまざまなシチュエーションを再現しなければならない。毎回、想像力をフルに働かせての作業だった。

 とはいえ、苦労話ばかりではない。

 元気づけられたのは、登場するかたがたのお母様との出会いの一つ一つが、皆個性的で、毎回のように新鮮な感動を届けることができたことだ。
 苦労は創作の喜びに変わり、全ての作品が天に導かれるように奇跡的に出来上がっていった。

 登場人物のかたから、お礼のメッセージを頂いた時はうれしかった。海外在住の国家メシヤのかたから届いたお便りを紹介する。

 「あまりの素晴らしい出来栄えに感動しました。文章で読むのとは格段の違いで、私自身、自分の証し文とは信じられないくらいです。妻も、『素晴らしい動画ですね!』と、自分のことのように喜んでくれました。この動画は私たち夫婦の遺言代わりになると思います。光言社の皆さまのような良き応援団に恵まれて、私たち夫婦は幸せです。ありがとうございます」

 ああ、このようにして苦労は報われるのだ。
 「真のお母様、感謝します」と、涙があふれた。

 そして今、シリーズ「真のお母様、感謝します」はナレーション入りとして再登場することになった。達成感と喜びに浸っている間もなく、現在この制作に追われている。

 ぜひ、動画「真のお母様、感謝します」をご視聴くださり、孝情の本体として人生を過ごしていらっしゃる真のお母様の愛を追体験していただきたい。

(K)

★制作者の推しの一本はこちら
真のお母様、感謝します
第45回「常に天上のお父様と会話しながら過ごされた


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