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43とも倶楽部
84回 心も体も元気になりました

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』6月13日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「不断草が結ぶ嫁姑の心」

 愛する伴侶を生んでくれた父母は、かけがえのない方々です。父母、祖父母がいなければ、愛する伴侶は存在しません。伴侶の父母、祖父母を愛することが、伴侶を愛することに通じるのです。嫁にとって、夫の父母は第二の父母です。それゆえ…。

【43とも参加者の感想】

 鳥取家庭教会では半年前に43とも倶楽部の体験会を行いました。今回は2回目となります。
 家庭書写会に力を入れている教会ですが、43ともを取り入れることによって、さらに活動が発展するという方針で、本格的に取り組むことになりました。

○同じ文章でも感じるところがおのおの違い、その時に必要な内容を与えられたのだと思いました。相手の感想をよく聞いてあげ、賛美し、理解してあげようとすることを重ねることが結局自分のためになるのだなあと思いました。回数を重ねることで自然に身に付くと思います。

○皆それぞれに思いや環境が違うので、人の意見や考えを聞いて、とても参考になるし、相手のことがよく分かり、以前より仲良くなれると思いました。賛美され受け止めてもらえていると思うと元気が出ます。43ともは素晴らしいです。心も体も元気になりました。

○とても良かったです。日頃皆さんが何を考えていらっしゃるかもよく分かりました。こういう会が度々あればよいと思いますし、家で夫婦でできれば夢のようです。目指していきたいと思います。

○43ともが「一石五鳥」と言われた5番目の内容が少し理解できたようでした。人の話をよく聞いていないと賛美はできないと思いました。

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