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43とも倶楽部
85回 神様の立場に立って見る

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』6月6日号10面「いのちの言葉」浅川勇男

「愛媛県在住婦人の体験談」

 私の家族は、夫と小学3年生の長男、小学1年生の次男の4人です。次男は2歳の時、発達障害、自閉症と診断を受けました。小学校まではほとんど言葉を話すことができませんでした。私が書写に出会ったのは、次男が障害の診断を受けた頃でした…。

【43とも参加者の感想】

 名古屋家庭教会は夫婦43ともに力を入れています。副島教会長は、教会長43ともにも毎回参加され、夫婦43ともが教会発展に欠かせないと言っています。
 金曜日の午前中、地域化に取り組んでいる婦人たちを集めて43とも倶楽部を行いました。

○43ともの実践を通して、一人一人たとえ同じ文章に一番感動しても、それぞれ感性は違うし捉え方も違うので、良き学びの場になりました。

○43ともは傾聴と人を褒めることを通して、その人を愛している神様の目で見ることの大切さに気付かせてくれます。堕落性で見てしまうことが多い中、感謝のひとときです。

○43ともは継続することが素晴らしく、重要だとつくづく感じます。同じ文章でもそれぞれ違う受け止め方があるので、人の意見を聞くことはとても楽しいです。

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