スマホで立ち読み Vol.46
『天一国主人を育む 神様コーチング』4

(光言社・刊『天一国主人に育む神様コーチング』〈202561日初版第1刷発行〉より)

 スマホで立ち読み第46弾、『天一国主人に育む神様コーチング』の一部を「立ち読み」でご覧いただけます。毎週月曜日にお届けします。

---

第一部 天一国時代におけるコーチング
第一章 天一国主人とコーチング
1「天一国主人」を育む文化づくり

■天一国主人になるためには

 続いて、2014年から2024年までの年頭標語であった「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国(てんいちこく)の真の主人になろう」に関する真のお母様のみ言(ことば)を紹介します。

 2014年は、毎日、そのみ言(標語)を記憶しながら、一つ一つ問題点を解決していかなければなりません。先ほど示した標語のように「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」です。「なるでしょう」ではなく「なろう」です。これは必ず勝利しなければならないという意味です。「なるでしょう」ではなく「なろう」、今すぐにです。201411日、韓国・天正宮博物館)

 皆さんの能力を、創意力を探してみてください。皆さん自身が発見しなければなりません。誰かがしてくれるのではありません。分かりましたか? それでは新しく変身する天一国の民になるよう、お願いします。ただ行ったり来たりする人になってはなりません。すべての面で責任を持ち、主人意識を持って責任ある行動をしなければなりません。新しい一年を出発するに当たり、これが祝福のみ言です。(同)

 このように、真のお母様は「天一国の真の主人」の姿を、「必ず勝利する」、「自身が発見する」、「主人意識を持って責任ある行動」などと表現されました。

 指示されたことを成すことも必要ですが、自身で考えて発見する姿勢、私が主人であるという意識、私が責任を持つ行動、勝利して実績を出す結果が問われる時代だといえるのです。

 「救援摂理」は神様が主人となってメシヤを送ってくださいましたが、「再創造摂理」は神様が主人ではありません。「私たちの家庭」が「再創造の主人」として立てられているのです。

 今こそ、私たちには「天一国主人」となるための意識や行動が必要であり、すべての人を「天一国主人」に育む文化が必要なのです。

---

 次回は、「授受作用を正しく深く理解する」をお届けします。


「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

『天一国主人を育む神様コーチング』を書籍でご覧になりたいかたは、コチラから

お気に入り