スマホで立ち読み Vol.45
『蘇る愛と生命』4

(光言社・刊『蘇る 愛と生命―進化論を克服した文鮮明師の統一思想』〈2014年11月1日初版第1刷発行〉より)

 スマホで立ち読み第45弾、『蘇る 愛と生命―進化論を克服した文鮮明師の統一思想』を毎週日曜日にお届けします。

 進化論は今、自然科学のみならず文化、芸術などあらゆる分野に影響を及ぼし、その結果、神が人々から遠ざけられています。
 本書は、進化論を批判・克服する文鮮明(ムン・ソンミョン)師の思想を、み言を通して紹介するとともに、「統一思想」に基づいた新創造論を提示しています。

 進化論の間違いに気付かせ、神の創造理想という真の人生の指針が与えられる一冊です。

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Ⅰ 進化論から新創造論へ

(1)進化論か、創造論か?

①進化論は共産主義を発展させる基台になった
 マルクス主義と進化論は時を同じくして現れました。マルクスの共産主義思想とダーウィンの進化論は互いに手を取り合って、唯物論、無神論を展開し、神の存在を根底から否定しました。進化論は共産主義を発展させる基台になったのです。

神を否定し、世界を滅ぼす進化論
 弱肉強食という論理、チャールズ・ダーウィンが『種の起源』によって生物の進化論を主張して、神様を否定し世界を滅ぼしてしまったのです。(文鮮明『ファミリー』1992.11,27

共産主義は、進化論によって世界的に覇権をもつようになった
 今、世界の主流思想から見るとき、概念と実在が哲学世界の二大主流になり、有神論と唯物論、右翼と左翼の闘争によって世界に及ぼしたその被害は莫大なものです。左翼思想というものは、進化論によって世界的に覇権をもつようになりました。(文鮮明『宇宙の根本』158

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 次回は、「進化論はキリスト教を滅ぼした」をお届けします。


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