スマホで立ち読み Vol.45
『蘇る愛と生命』3

(光言社・刊『蘇る 愛と生命―進化論を克服した文鮮明師の統一思想』〈2014年11月1日初版第1刷発行〉より)

 スマホで立ち読み第45弾、『蘇る 愛と生命―進化論を克服した文鮮明師の統一思想』を毎週日曜日にお届けします。

 進化論は今、自然科学のみならず文化、芸術などあらゆる分野に影響を及ぼし、その結果、神が人々から遠ざけられています。
 本書は、進化論を批判・克服する文鮮明(ムン・ソンミョン)師の思想を、み言を通して紹介するとともに、「統一思想」に基づいた新創造論を提示しています。

 進化論の間違いに気付かせ、神の創造理想という真の人生の指針が与えられる一冊です。

---

Ⅰ 進化論から新創造論へ

(1)進化論か、創造論か?

 ダーウィンが進化論を提示してから150年が過ぎた今日、進化論は哲学、道徳・倫理、生物学、化学、物理学など、あらゆる分野に浸透して、唯物論を強力に支持しています。しかし今、進化論に対して、多くの疑問が提示されてきており、その輝きに陰りが見えています。しかし、既存の宗教における神話的な創造論では科学的な装いをしている進化論に対抗できません。ここに科学的な創造論が現れなければならないのです。そこで「統一思想」に基づいた科学的にも納得できる創造論を紹介し、進化論か創造論かという論争に決着をつけたいと思います。

天の側の右翼とサタン側の左翼の闘争が世界的に展開された
 末世になれば、サタンが人類を支配してきた立場を天に奪われるようになるので、神がいないという無神論を提示して、人本主義と物本主義、共産主義の出現を助け、天の側の右翼とサタン側の左翼の闘争を、世界的に展開したのです。天の側の勝利によって、第二次大戦以後にキリスト教文化圏の勝利と、平和の世界に転換する大変換時代を迎えるようになるのです。……全世界的に今、問題は公私にかかわらず、物質が先か精神が先か、無神論か有神論か、観念か実在か、進化論か創造論かということが問題です。これをはっきりさせなければなりません(文鮮明『ファミリー』1995.8.23)。

---

 次回は、「進化論は共産主義を発展させる基台になった」をお届けします。


「一気に読んでしまいたい!」というあなたへ

『蘇る 愛と生命』を書籍でご覧になりたいかたは、コチラから