2026.04.13 17:00

★中和新聞 Weekly★
日韓トンネル・プロジェクト講座(3)
愛と理想で隣国とつながる
毎週火曜日と金曜日に配信している「中和新聞」、お読みいただけているでしょうか?
このコーナーでは、最新の記事を皆さまにご紹介します!
〈4月10日(金)配信〉
紙上説教~孝情の泉から湧く水を飲みましょう①
信じ、待ち、赦し続けてこられた神様
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このコーナーでは、天一国特別巡回師のメッセージをお届けし、真の父母様のご心情と勝利の伝統について学びます。今回は、柴沼邦彦・天一国特別巡回師による説教「孝情の泉から湧く水を飲みましょう~放蕩息子より~」(全4回)の第1回です。
放蕩の末に帰った息子を抱き締めた父親
今回は「孝情」について考えてみたいと思います。ルカによる福音書の第15章11節から23節を拝読します。
…(中略)そこで彼は本心に立ちかえって言った、「父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください」。
この息子は、窮地に陥ったときに初めて本心に立ち返ったのです。そして悔い改め、「ふるさとに帰りたい」と願うようになりました。
〈4月7日(火)配信〉
日韓トンネル・プロジェクト講座(3)
愛と理想で隣国とつながる

「日韓トンネルについてもっと知りたい!」と思っている皆さまへ。一般財団法人国際ハイウェイ財団の魚谷俊輔理事長が分かりやすく解説します! 今回が同シリーズの第3回となります。
■佐賀県唐津で調査斜坑掘削開始
1981年11月10日、韓国ソウルの世宗文化会館で開催された第10回「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」において、同会議の創設者である文鮮明総裁が、「国際ハイウェイ・日韓トンネル」プロジェクト構想を発表されました。それを受けて、提唱から半年足らずの1982年4月に、建設工事を受け持つ国際ハイウェイ建設事業団が設立されました。
日韓トンネルの日本側起点は、佐賀県唐津市鎮西町名護屋とされ、その調査斜坑掘削に向けての起工式が1986年10月1日に日韓両国の学者、技術者、関係者が集う中で行われました。この調査斜坑とは、完成後に列車などが通る本坑に先駆けて精密な調査を行うことを目的としたもので、トンネル完成後には湧き水の排出路などとしても利用されるものです。
工事は三井建設と熊谷組という日本を代表する土木建設会社のジョイントベンチャーの形式で行われ、実際の工事には、青函トンネルに従事した熟練技術者が多数参加しました。
どちらも見逃せないコンテンツです。お楽しみに♪
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