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43とも倶楽部
第40回 賛美し合い、気の流れが変わりました!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』7月26日号 11面

令和時代の家族のかたち「助け合いの『強み』を失う日本」

 …当時(1980年)はすでに家庭崩壊や福祉依存による社会保障費の増大など欧米先進国の課題が浮き彫りになっていました。それに対してわが国では、行政の公的扶助をいたずらに誇張されるのではなく、個人・家庭の自立・自助努力を中心に、職場や地域社会の助け合い(相互扶助)を生かして、自助、協助、公助のバランスの取れた日本福祉社会をつくろうと構想していました…。

【43とも参加者の感想】
 青年学生連合(YSP)やCARPなどの指導者12人が集まり、43とも倶楽部を体験しました。

 賛美と笑いと拍手で大いに盛り上がり、学生や青年を指導する際のツールとして、活用できる手応えが感じられたようです。

○世界日報のように思想を持って記事を書いてくださっていることに感謝です。記事を読んでのフリートークまでの流れで、質の高い会話ができるというのが実感できました。こういった日常での積み重ねがあると成長できると思いました。

○基本の型が素晴らしいと感じました。時間配分、流れ、共感ルールなど。これを若者向けにアレンジしたらさらに効果があると思います。特に大学生においてはとても学びになると思います。

○賛美し合うのは楽しかったですね、やっぱり。気の流れが変わりました。題材もとても良く、学びになりましたし、こういう切り口なら外の人も巻き込んでいけるという感覚がありました。グループ内でのこういうワークショップもいいですね。

○記事の内容に対して、グループメンバーの感想を通して理解が深まりましたし、グループのメンバー同士の交流もできました。賛美するという設定も良かったです。実際に参加して賛美されることが良い刺激となって、温かい時間を過ごせたと感じました。

○43とも俱楽部を初体験して、互いに賛美し合う取り組みが率直にうれしく新鮮でした。地域のかたや家族と関係をつなぐきっかけとして良いと思います。進行手順が洗練されていると思いました。

○賛美文化というのは大事だと思いました。教会の内外で正当なことを言っていてもお互いが喜べず、かえって裁きになってしまうということがあると思います。

○今回参加して43ともはとても面白いと率直に感じました。記事のテーマも興味深いテーマで話しやすかったです。また人の意見も素晴らしいものが多く、大変為になりました。

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