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43とも倶楽部
第23回 夫婦や家族での43ともは最高です!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』3月15日号 10面「いのちの言葉」浅川勇男

「愛の節約をしない」

 家族を思う涙ぐましい父親の愛を描いた韓国ドラマ「黄金の私の人生」(全52話)がある。父の趣味はギターである。家族は老いた父のためにギター演奏会を企画する。「禁じられた遊び」の演奏が終わった時、父は死ぬ。父の書いた「エンディングノート」に妻や子供への財産分与と愛の思いが綴られてあった…。この父親には是非とも「天国」に入ってもらいたいと…。

【43とも参加者の感想】
 宮城野家庭教会では、聖日礼拝の説教の後、43とも倶楽部を行う企画を始め、3月15日に第1回が行われました。インターネットを通して説教を聞き、43とも倶楽部の意義とやり方を聞き、その後それぞれの家庭で実践しました。夫婦ごとや家族ごと、近所の食口が集まるなどしてやりました。特に夫婦や家族でやったところは気付きが多く、喜びも大きかったようです。

○普段なかなか家族で会話する時間が取れない中、家族が何を思い生活をしているのかが分かって貴重な時間となりました。家庭の中でこそ愛を節約しないでいかないといけないと感じさせられました。天国で一緒に生活していく家族なのですから。

○今回初めて家族で43ともをすることができて感慨深いものがありました。賛美することで家族一人一人と向き合う時間が得られる43ともの潜在力は計り知れません。

○親や兄弟が何を思って、何を考えているのか、どういう風になりたいのかが知ることができて良かった。自分自身の将来のことについてだったり、今までの生活を振り返って反省させられる部分があったりと、良い発見の時間となった。とても良い会だと感じた。

○家族の良いところが少しずつ見えてきて良かった。いろんな話ができて良かった。こういう文章を読むことで、とても良心基準を高められたと思います。

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