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43とも倶楽部
第13回 教区全体で43とも導入! どこの班も笑いが絶えません!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』12月22日号 10面「いのちの言葉」浅川勇男

「55年間喧嘩しなかった夫婦の秘訣」

 広島に55年間喧嘩を一度もしなかった夫婦がいる。夫83歳、妻78歳。喧嘩が日常茶飯事な夫婦からすれば「嘘でしょ、ありえない」と糾弾したくなるであろうが、残念ながら事実なのだ。二人は見合い結婚をして以来、口喧嘩の一つもなかった。世界遺産に登録してもいい夫婦なので、円満の秘訣をインタビューした…。

【43とも参加者の感想】
 宮城教区は、教区全体で43とも倶楽部を導入し、「賛美文化」普及に取り組んでいます。
 仙石塩釜家庭教会では、今回、世界日報の43ともインストラクターを迎えて、43とも倶楽部の意義と価値をしっかり学びました。基本を押さえることによって、とても盛り上がり、学びも深まりました。

○選んだ言葉は、天が自分に与えてくださった言葉だと思います。夫婦が互いに思いやり、霊界でも共に歩んでいきたいと思いました。夫にさらに感謝します。

○何回か43ともをしましたが、今回は素直に自分の感想を言えたと思います。お互いを褒め合う、認め合うことがとても重要であると感じました。

○内容全てに線を引きたくなるようなお話でした。班では皆、「今はそうじゃない、でもこうなりたい、努力していこう」という気持ちになりました。大きな声で「素晴らしい」と言い合い、拍手などめったにされないのですが、心が満たされ、うれしい気持ちになりました。どこの班も笑いが絶えず、久々に大声で笑えた良い時間でした。家族でも続けていきたいです。

○神様の目で見つめ、相手を褒めるということ、それを見つめる神様は、どれだけ喜んでおられるだろうか。日々、そのような目で見つめる努力をしていきたいと思いました。

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