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43とも倶楽部
第12回 どんな時も笑顔が大切! 43ともが気付かせてくれました!

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報』をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』PR版「いのちの言葉」浅川勇男

「笑顔を相手に与えてこそ幸福が招来する」

 「幸福は、人のために生きる人生の中にあります。—いくら小さくて、取るに足らないことでも、相手のために、人のためにするとき、幸福を感じるのです」(文鮮明先生自叙伝p.343)私たちは、人のために生きる最高の機器を神様からいただいているのです……。
 顔は自分の為にあるのではなく、それを見る相手の為にある。相手を喜ばせるのに一番大事なことは、笑顔を見せることである。笑顔は人間にしかできない。動物は笑顔を作ろうとしても顔に複雑な筋肉がないので作ることができない。そして、口で良い言葉を話し、耳でよく聞いてあげることである……。

【43とも参加者の感想】
 鈴鹿教会で、3カ月に1度、前線で頑張っている三重教区の婦人たちの研修会を行っており、そのひとコマに43とも俱楽部が入っています。自分の感想文を他の人から褒めてもらい、他の人の感想文を聞いて褒めてあげる経験を通して、深い気付きと笑顔の大切さを実感したようです。

○こうして43ともで褒めてもらえると自信が持てますし、いろいろな話ができて解放されました。人の話を聞く事の大切さを実感していた時だったので、実践できるように頑張ります。

○人の感想を聞いて、笑顔がどんな時にも大切とわかるように気付かせてくれる「43とも」をもっと広めたいと思いました。褒め合うというのは、お互いの心がうれしくなります。そんな心の動きにも驚いています。

○43ともは何度させていただいても心が洗われる思いがします。今日の文章は究極の人のために生きるお話だったと思いました。笑顔を常に相手に与えられる言葉を口から出せるように日々努力したいと思いました。

○久々の43ともでした。楽しく話をし、賛美し、笑い合い、貴重な一時でした。家庭集会でも知人、友人を招いてやってみようと思います

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