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43とも倶楽部
第1回 賛美されることで心が喜んでいる

 世界日報では、読書会「43とも倶楽部」を推進しています。当コーナーでは、43とも倶楽部の参加者の感想を中心に紹介してまいります。

●「43とも倶楽部(よみともくらぶ)」とは
 『サンデー世界日報をテキストとした読書会です。継続的に行うことで、コミュニケーションする力が自然と身に付きます。簡単なルールの下で、平等に発言し「褒める」をモットーとしますので、参加者の絆が深まります。

▲43とも倶楽部ホームページ

 今回は、9月に愛知県春日井市で行われた43とも体験会の様子を紹介します。

【43ともに使った内容】

『サンデー世界日報』9月8日号10面「いのちの言葉」

F婦人の体験談・書写し続けた夫の「愛の手紙」
 「君を幸せにするという約束を一日も忘れたことはありません」――。夫は58歳の時に肺腺癌がんと宣告を受けてから12年間、闘病生活をしました。月に1度の書写奉納式が大きな生き甲斐であり、心の支えでした。……

【43とも参加者の感想】
〇何人かで一緒に読んで感想を聞くと、いろんな感じ方があって、またさらに深く理解することができました。絶対に否定しない、褒める、よく聞く、という文化ができたら良いと思いました。

○一つの書写の証しを読んだだけで、これほど心を打たれたことはありませんでした。自分自身の夫婦の在り方も見つめることができ、夫が尽くしてくれても満点でなければ不満な心を持っていましたが、このいのちの言葉を通して、夫の気持ちがよく理解できました。

○他人が感じることと自分が感じることの違いを通して、より深く知ることができました。日頃自分が人と接する中で、話をよく聞いてないんだと思いました。

○楽しかったです。賛美されることで心が喜んでいると感じました。家でやれたらと思います。

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