シリーズ聖歌 55
聖歌 第二部 6番「わが心より」

 皆さまのご要望にお応えして、Blessed Lifeからも世界平和統一家庭連合の「聖歌」をご視聴いただけるようになりました。第一部1番から順にご紹介してまいります。

 今回は、聖歌の第二部6番「わが心より」をお届けします。

 第二部6番「わが心より」は、43双家庭の野村健二先生によって作詞・作曲された聖歌です。
 野村先生は他にも、聖歌 第二部の「しあわせってなんだろう」の作詞・作曲、「手をつなごう」の作詞などを手掛けました。

 今回は、野村健二先生を追慕し、その生涯を振り返ろうと思います。

 野村先生は東京大学出身で、堀信義先生(43双)から伝道されました。そして、統一思想研究院などの学術分野で多くの功績を積みました。

 出版分野においても、創造性の開発をはじめ、キリスト教問題や共産主義問題、進化論問題に関する本を出版し、真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁夫妻)の偉大な思想を証ししました。さらに西アフリカのガーナ共和国の国家メシヤとして活躍しました。

 また野村先生は音楽・芸術分野にも長け、真のお父様(文鮮明総裁)が愛され、食口たちに親しまれている「しあわせってなんだろう」をはじめ、「わが心より」「手をつなごう」といった聖歌(第二部)や「ぶちぬけ火の玉」の歌の作者でもあります。

 20155月、真の父母様が43双の先輩家庭を米国・ラスベガスに招待してくださった際、既に体を悪くしていた野村先生は、「これが真の父母様と直接お会いする最後の機会になるかもしれない」として決死的な覚悟で、夫妻でラスベガスに向かい、真の父母様にお会いしました。

 そして20161023日午前733分に聖和されました。

 野村先生の聖和について、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長(当時)を通して報告を聞かれた真のお母様(韓鶴子総裁)は、「祝 祖國光復必勝奉身代表者」の揮毫と特別慰労金を下賜してくださいました。
(参照:中和新聞 通巻909号)

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